専門医がいる強み

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専門医による的確な判断(診察)と、
リハビリ部門への
適切な指示による治療

専門医がいる強み

脳卒中には様々な後遺症を伴うケースが多く、その後遺症を「少しでも良くするために」クリニックではリハビリを提供しています。脳卒中の後遺症は患者様のご状態により様々で、従って取り組むべきリハビリの内容も千差万別です。状態を的確に判断(診察)し、リハビリプログラムを組めるかどうか?が大切になります。これを成すためには非常に高度な専門性が求められるため、専門医が多いという点は強みとなります。

※当クリニックは「リハビリ専門医」だけでなく、「脳の専門医」など各種専門医も多数在籍しております。

脳卒中を中心に
幅広い疾患の後遺症・症状に対応

全患者に占める割合

クリニックで主に対応している症状は「脳卒中(脳梗塞、脳内出血、クモ膜下出血)の後遺症」「骨折など怪我の後遺症」「神経難病(主にパーキンソン病)」「高次脳機能障害」「脊椎・脊髄損傷」「装具(ブレースクリニック)」などです。全患者に占める割合は「脳卒中:60%」「神経難病:20%」「その他(高次脳機能障害・脊椎脊髄損傷、怪我、装具など):20%」となります。各分野ごとの専門医がいるからこそ、それぞれに対応できます。また外来クリニックのリハビリには一般的に「骨折など怪我の後遺症」に対応される医療機関が多い中で、脳卒中の後遺症のリハビリにこれだけの割合で対応している点は全国でも類を見ない特長の一つです。

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専門性に特化した
最新の治療器機を導入

重心動揺計付きトレッドミル

重心動揺計付きトレッドミル
主に「歩行解析」を目的とした検査装置。実際にトレッドミル(ルームランナーの様に)上で患者様に歩いていただき「歩行速度」「ステップ時間」「重心移動」などの状態を計測します。

三次元動作解析装置

三次元動作解析装置
各疾患において歩行分析や、動作分析における運動失調の程度を測定し、その評価に有効活用できます。当クリニックでは主に上肢(上半身)の動作計測に使用します。

SMART NIRS(光トポグラフィー)

SMART NIRS(光トポグラフィー)
近赤外光イメージング装置は、近赤外分光法(NIRS:near-infrared spectroscopy)を用いて脳表面の酸素状態を捉えることで、脳の活動状態をリアルタイムにカラーマッピング表示する装置です。

目につく機器としては、上記3点が主要なものとなります。
当クリニックのポイントは専門医の診断も含めてこうした機器を用いて計測した「科学的根拠」に基づいてリハビリを提供しているという点にあります。

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京都大原記念病院グループに
よる連携

京都大原記念病院グループは様々な施設やサービスから成り立っています。
各施設やサービス・医療との連携で安心のサービスをご提供いたします。

  • リハビリを実施した身体機能回復イメージ
  • リハビリを実施しなかった身体機能イメージ

京都大原記念病院グループによる連携

※曲線はイメージで疾患や状態により個人差があります。