第4回 東海ボツリヌス療法expertセミナーで、児玉万実院長が講演!
1月16日、名古屋で開催された医療従事者向けセミナー「第4回 東海ボツリヌス療法expertセミナー」で児玉万実院長が「ボツリヌス治療の連携と継続のコツ」と題して講演しました。
当院でも実施するボツリヌス療法は、定期継続的な施注とリハビリテーションの実施により効果を発揮します。一方で、こ治療法は全国でも必要な方の10に1人にしか届いていないという報告もあります。適切な治療が行われず、数回で離脱してしまう方が多いことも全国的に問題となっています。
当院では丁寧なコミュニケーションで信頼関係を築いて丁寧に治療目的とその先に目指す生活を共有しながら実施することで高い継続率を保っていることを実践事例として報告しました。
主催者によると、当日のオンライン聴講者は100名を超える盛況だった模様です。
より良いリハビリ医療を日々実践するとともに、広く発信し、リハビリ医療の発展に貢献して参ります。


