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第8回Stimulation Therapy研究会 職員が発表

7月8日からの2日間、北海道函館市で開催された第8回Stimulation Therapy研究会に、京都大原記念病院御所南リハビリテーションクリニックに所属する職員が発表をしました。

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今回の発表した「SHAPという脳卒中後麻痺の新たな評価方法に関する研究報告」では、これまで一般的に用いられている評価法との関連性から、SHAPが新たな評価方法としての有用性を述べました。
 
他の発表からは症例報告や新たな発見があり、京都大原記念病院グループでも活かしていけるように取り組んでいきたいと思います。また、今後も常に最新の情報を把握し、患者さんに対して最善の提案が行えるよう努めていきたいと考えています。
 
Stimulation Therapy研究会:脳卒中後麻痺に対する治療法として、脳への磁気刺激と集中的作業療法を行い麻痺手の機能回復をしようとの考えから開発されたアプローチ法「NEURO」。研究会では、NEUROを中心とした研究報告や症例発表等を行い、これからの医療に役立てることを目的としている。前 第7回大会は、国立京都国際会館で開催され、当院が事務局を務めた。